川崎総合法律事務所

弁護士紹介

弁護士 松本 素彦 (まつもと もとひこ)


弁護士登録: 1984年登録(36期)
 出身大学: 京都大学法学部卒業

◆自己紹介
 京都大学卒業後、民間会社勤務を経て、昭和56年10月に司法試験に合格し、司法修習を経て、昭和59年4月に横浜弁護士会に弁護士登録。その後平成元年12月に第二東京弁護士会に登録替えをした後、平成4年10月に横浜弁護士会に再登録し、相模原市で開業しました。
 平成27年3月まで相模原の地にて執務をしておりましたが、その後心身の休息を兼ね、横浜市の自宅に事務所を移し、残務の処理を行っていた身でありますが、ご縁があり、令和2年1月から川崎に移り、川崎総合事務所にて新たな執務をさせていただくこととなった次第です。

◆抱負
 私は、小田急線相模大野駅前に事務所を持ち、不動産取引、借地借家、金銭貸借、サラ金・クレジット、消費者、離婚・相続、交通事故、医療等の多岐にわたる市民事件を手掛けて参りました。また、地元の裁判所においても、長く、家事調停員、民事調停員、司法委員を務めて参りました。
 年も重ねており、昔のような仕事中心の生活には戻れませんが、生きている限りは、社会のお役に立ちたいと、川崎総合事務所においての執務を決意した次第であります。
 このような私ですが、モットーにしていることがあります。それは、常に依頼者の立場にたって問題を解決すること、民事であれ刑事であれ、争いの渦中にいる人は決して幸福な状態ではありません。
 そのような人達に、親切に、正直に、そして粘り強く勤勉に応対することが弁護士の使命だと思っております。そして 紛争が収まり、依頼者らにようやく平和が回復できたとき、弁護士としての言い知れぬ喜びを味わうことができるのです。
以上がささやかな私のモットーです。

◆会務など
〇神奈川県弁護士会関係(旧横浜弁護士会関係)
・平成10年度、11年度横浜弁護士会相模原支部支部長
・平成12年度横浜弁護士会副会長
・その他、横浜弁護士会常議員、綱紀委員、懲戒委員等

〇裁判所関係
・平成14年度~同29年度横浜家庭裁判所家事調停委員
・平成16年度~同29年度相模原簡易裁判所民事調停委員
・平成30年~令和元年相模原簡易裁判所司法委員
 
〇その他
 ・2005-2006年度 相模原大野ロータリークラブ会長