川崎総合法律事務所

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海南島旅行

熊谷 靖夫 (弁護士)

 巻頭で高柳が紹介致しました事務所旅行企画は,毎年1回,代表である高柳と親交ある事務所と合同で行っており,昨年は3つの法律事務所で行ってきました。

 私たちが訪れたの三亜市は人口約50万人の海南島第二の都市です。海南島は経済特別区に指定されているため,リゾート施設・高層マンションの建設があちらこちらで進んでおりました。宿泊したホテルはロシアなど国外からのリゾート客が多い立派なホテルでアジア様式と洋風を融合させた設計の豪華な施設でした。ちょうどミスワールド世界大会が開催されていたためホテルは様々な国籍の人々が出入りしており,ビーチやロビーなどホテルの中はここが中国であることを忘れるほどでした。三亜市の市街地も活気であふれており,リゾート産業を核にして都市が急速な発展をしている様子を目の当たりにしました。

 その一方で,粗末な作りの住宅が並んでいる場所や薄暗い照明の下で家族が食事をしている風景にも遭遇しました。貧富の大きな差が存在する中国の現実も垣間見ることができました。

 旅行中は海南島の美味しい空気,中華料理で皆,鋭気を充電して参りました。本年も一同頑張っていきますのでよろしくお願い申し上げます。

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