川崎総合法律事務所

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新人弁護士奮闘記

若松 みずき (弁護士)

 今年(平成21年)の1月から川崎総合法律事務所で弁護士としての第一歩を踏み出し始めて早くも1年が過ぎようとしています。この文章を書いている時点では丁度10ヶ月が経つのですが,10ヶ月前を思い出してみると,本当に簡単な事務的な書面も作れず,一人では何もできない状態でした。出会う事件が全て初めて,という状況は未だにあまり変わっていませんが,さすがに,できることは増えてきたような気がします。思った以上に忙しい仕事だということがわかったので,目下の心配は,体力が持続するか,という点です。そこで,最近テニスを始めました。同じ事務所の本田弁護士や熊谷弁護士も所属している法曹テニス部なるものに行ってみたところ,テニスコーチを仕事にしていた方や30年以上テニスをされている方など,とにかく上手な方が勢揃いされているのです。そんな方々に「センスあるよ。続けてみたら」という常套句を言われてすっかり好きになってしまいました。まだ3回ほどしか参加していませんが,テニスをする度に筋肉痛になり,普段の運動不足を思い知らされています。実は,この記事を書いている前日も4時間の練習会に参加したのですが,今日は,階段を昇る度に股関節が痛みます。

 法律家としてもテニス部員としても初心者であることには変わらず,事務所の内外を問わず周りに迷惑をかけ,助けられていますが,少しずつでも上達し,前進し,早く一人前になれるよう頑張りたいと思っています。

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