川崎総合法律事務所

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巻 頭 言

種村 求 (弁護士)

川崎市役所通り(撮影 大川信也)

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

 当事務所が入居していた川崎センタービルが耐震補強工事を行うことに伴い,当事務所は,平成22年8月より現在のパレールビルに一時移転いたしました。

 市役所通りと第一京浜道路が交わる交差点に面していた川崎センタービルに比べ,やや奥まった場所にある現在のビルはわかりにくいようで,依頼者の方々にもご不便をおかけしております。

 とはいえ,現在のビルにおいても,所属弁護士は,皆,依頼者の方の期待に応えるべく誠実に業務を行っております。

 当事務所においては,個人や中小企業において生じるありとあらゆる法律問題を解決するべく業務を行いながら,横浜弁護士会・関東弁護士会連合会(関弁連)・日本弁護士連合会(日弁連)における委員会活動等各種会務活動に力を入れている弁護士が多く,各弁護士がそれらの公益活動で得られた成果をフィードバックする形で個々の事件の遂行においても役立てていることに,当事務所の1つの特色があると考えております。

 私自身,川崎支部幹事,横浜弁護士会非弁護士取締・民事介入暴力対策委員会委員,法教育委員会委員,民事裁判手続運用委員会委員等各種会務活動に携わっておりますが,諸先輩方(ときには後輩からも)から学ぶことが多く,弁護士としての日常業務を行う上で大変役立っております。

 こうして所属弁護士各人が日々研鑽を積んでいるところですので,変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 なお,本年3月には当事務所はまた元の川崎センタービル6階に再入居する予定となっておりますので,事務所移転に伴いご不便をおかけすることもあるかと思いますが,なにとぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

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