川崎総合法律事務所

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弁護修習を通じて学んだこと

仲井 浩嗣 (修習生)

 今年の4,5月の2か月間、川崎総合法律事務所に配属され、高柳先生のもとで、弁護修習をさせて頂きました。私は、弁護修習を通じて、仕事が多忙であっても人生を楽しむことを学びました。

 【弁護士業務の多忙さ】
 まず、高柳先生の仕事を間近で拝見させていただいて感じた事は、極めて多忙であるということです。先生が、法律相談をしている最中にも、電話で新たな法律相談の予約が入り、先生のスケジュールがあっという間に埋まっていきます。事務員の方が、先生のスケジュールを把握できないぐらい多忙でした。

 【嘘をつかないこと】
 私は、多忙な弁護士業務をやりこなす秘訣を先生に聞いてみました。これに対して、先生は、とにかく仕事を放置せずに、手を付けて見通しをつけておくこと、書類を整理しておくこと、そして何よりも嘘をつかないこと、法律に反することはしないことが重要であるとおっしゃっていました。
 正しいことをして、胸を張って正々堂々と生きているということが、自信になり、仕事に対する活力になるという理由は、非常に説得力があり、今も心に残っています。

 【これからの自分の弁護士業務のために】
 今回、弁護修習で学んだことを生かし、人生を楽しみながら仕事ができるように日々精進していきたいと思っております。

 高柳先生をはじめとする川崎総合法律事務所の先生方、事務員の皆様、本当にありがとうございました。

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