川崎総合法律事務所

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巻 頭 言

代表弁護士  高 柳   馨

巻頭言

謹賀新年

 川崎総合法律事務所は,事務所開設から15周年を迎えました。
 これも関係の皆様方のご支援の賜であり,深く感謝申し上げます。
 川崎総合法律事務所の前身は、平成10年4月に高柳が安藤肇弁護士をパートナーとして設立した「高柳・安藤法律事務所」です。その年の10月には,本田正男弁護士が加わり、平成13年10月に、安藤弁護士が独立し、菊池博愛弁護士が新たに加わったことを契機として,横溝徹先生を始めとする川崎の諸先輩の先生方のご了解をいただいて,事務所名を「川崎総合法律事務所」に変更しました。
 開設後、高柳,本田,菊池の3名の弁護士は現在に至るまでずっとパートナーとして,事務所を運営しており,この間,熊谷靖夫,竹内克己,種村求,大橋賢也,飯島俊,米積直樹,中村大祐の各弁護士が入所し,それぞれ当事務所で数年の経験を積んで独立しました。
 平成20年1月には,当事務所で初めての女性弁護士である若松みずき,平成27年1月には女性弁護士第2号の野口沙里と引田大地,平成28年1月には山際康太郎の各弁護士が入所し,現在に至っております。
 今後も、所員一同,困っている方、悩んでいる方々に寄り添い、心を尽くして事件処理にあたる弁護士集団を目指して精進してまいりますので,今後とも,よろしくお願いいたします。

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